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陳の世紀末日誌

野球好き。気分でたまーに更新。他にもいろいろと

今シーズン野球全観戦記②

後半戦。

6/23(火)横浜7-2巨人 (DB久保-G高木勇 東京D)

例の12連敗をストップさせた試合。今年特に印象に残ってる試合のひとつ。

高木勇は開幕戦こそやられたがその後はことごとくぼこぼこに。ここまで一つのチームに相性悪いというのも変というか面白いものである。左打線苦手?打線爆発で筒香HRも見れたし大変満足であった。

7/4(土)ロッテ2-8西武 (M涌井-L十亀 西武プリンス

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埼玉千葉ライバルシリーズというパの巨阪戦的なプロレス試合。交流戦で見て以来ロッテが気になっていたので行ってみることに。試合の方は角中が先制HRを叩き込むもおかわり斎藤栗山と被弾しその後は十亀を崩せず無抵抗負け。涌井がぱっとしない。100勝見たかったなあ。あと土日の西武D混雑スゴイ。

8/11(火)横浜1-2巨人 (DB久保-Gマイコラス 東京D)

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今年殆どハマスタ行ってないので振り返ってみれば巨人ヤク戦ばかりである。来年はもう少しチケット取りやすくなるといいが。

さて今年セの5本指に入る神投手マイコラスに歯が立たず完投負け。ロペスの一発で1点差に迫ると最終回に乙坂が1死3塁とチャンスメイクするも後が続かず。うーん。石川荒波不在とはいえ1番乙坂2番山下幸と2軍上がりの若手2人並びは物足りないなあと。でも昨年の守護神三上が酷使でダウンから復活を果たしてくれて嬉しかった。来年もよろしく。

9/3(木)ロッテ3-2日本ハム (Mチェン-F吉川 東京D)

昨日の大谷ノックアウトに続きこの日は元横浜のチェンが好投、2位ハムに奇跡の連勝。不幸にも角中が死球で骨折しCSまで離脱決定。この後西野も離脱しCS絶望と思われた中で最後の追い上げで西武を上回ったのは圧巻というか見事だった。内や大谷、伊志嶺で穴を見事に埋められたのが成功の秘訣か。CSで鷹は破れなかったがこれぞゴールデンイヤーという”勢い”や”運”があって終盤のロッテは本当に面白かった。

9/22(火・祝)ヤクルト4-2広島 (S石川-C戸田 神宮)

パのCS争いも面白いが9月末のセの優勝争いも圧巻であった。今季13勝の大エース石川が1失点に抑え、川端山田畠山の強力クリーンナップが打ち、上田が好送球で失点を防ぎ、フル回転の勝ち継投がしっかり締める。文句なしでヤク優勝だなと思った。あえて言えばこの日は少し残塁が多く突き放せず終盤はすこしヒヤッとしたが。バーネットがヤク球団タイ記録の37S。見事。

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山田哲人ハイボール(メロンソーダ味)初めて飲んだがうまかった。

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しかし広島戦は3塁側がいつも真っ赤でただならぬ熱気を感じるなあと。いつもガラガラの神宮が32069人って・・・

9/26(土)ヤクルト3-4巨人 (S石山-G高木勇 東京D)

ヤクM3点灯はおあずけ。幸先よく山田37号3ランHRで先制し流れはもらったと思ったが石山がずるずると失点。2位巨人との直接対決はなんとしても制したい真中が同点の5回、思い切ってロマンを投入するも阿部にタイムリー打たれ敗戦。やっぱり巨人は良くも悪くも阿部のチームだなと。

10/3(土)ロッテ2-0楽天 (M大嶺祐-E森 QVCマリン)

 

予想に反して試合は動かず投手戦に。2番手クルーズ(楽)を打ち崩し勝利。今季最後の現地観戦は好天でした。

 

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<雑記>

好調なスタートダッシュで今年こそはいけると思ったんだがなあ・・・来年こそは横浜CS進出は最低限成し遂げてほしいなあと(もちろん狙うは優勝)。巨人阪神は世代交代やらなんやらで弱体化は避けられないだろうしヤクルトも今年の反動で来季は苦戦を強いられると読んでいる。大チャンスだ。

12連敗こそあったが前半戦首位ターンまでは良かった、むしろできすぎていた位だがAS明け以降で踏みとどまれずズルズル負けていったのが痛かった。

何度も言われているし指標的にも明らかなようにセンターライン(中堅、二塁、遊撃、捕手)の拙守で落とした試合が多いので来季はなんとかしてもらいたい。必要ない場面でとりあえずバント、謎継投、暴投捕逸悪送球での敗戦、といったのががあまりにも多すぎて今年の後半は正直横浜の試合を見る気も起きなかった。(まあこんなのごときでへこんでいるようでは古参横浜ファンにお叱りを受けそうだがw)

30以下の若手主体のチームでこそあるがラミレス新監督も言うように野手も投手もいい選手はちゃんといる、まだ未完ではあるが。DeNAになってからの神ドラフト好補強もあって、戦える戦力は十分ある。今年のドラフトでも今永熊原と優秀な投手を2人も取ることができたし今までのドラフトのように下位指名の選手も1軍でバリバリ活躍してくれることだろう。集客やチームの結束といった地ならしの中畑体制が終わり、次の段階「順位争いできるチーム」へとステップアップする時期に来ている。このチームがどう育っていくのか楽しみだ。

来季こそは期待してます。それではまた3月にハマスタで。(終)